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コロナウィルス予防-手洗い、意外と洗えていない部位とは?!

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コロナウィルス予防法、一番は手洗い、うがいといわれていますね。
でもその手洗い、何気なく、サッサっとやってませんか?

と、えらそうに書いてる私も昔は適当でした。

正しい手洗い方法「衛生手洗い」を知ったのは、
悪性リンパ腫で入院した際、洗面台に貼ってあったイラスト。

(下↓はイメージです)

正しい手洗い方法 衛生手洗い

正しい手洗いの順番は

  1. 手のひら、指の腹面
  2. 手の甲、指の背
  3. 指の間(側面)、股(付け根)
  4. 親指と親指の付け根のふくらんだ部分
  5. 指先
  6. 手首(内側、側面、外側)

このなかで「あっ、普段ちゃんと洗えてないわ」と思ったのが
なんと、親指でした。

「親指は反対の手で握ってゴシゴシ」って、してなかった。

手洗いで不十分になりやすい部位は、親指や指先だそうです。
私だけじゃなかった(って、安心してどうする?!)

そして、洗い残しが多くなるのは利き手
なるほど、なるほど、気をつけなくっちゃ。

正しい手洗い手順の動画があったので、載せますね

音声付きなので、わかりやすいです。

手洗い30秒、きちんと洗うとけっこうかかります。

そしてもう一つ大切なポイント

それは、2度洗い


顔や目にウィルスが付いてることも考えると
外から帰ってきたら、顔も洗ったほうがベストなんでしょうが

帰宅後すぐにメイク落とすのは面倒なので、
顔を触らないようにします! テヘヘ^^


あっ、今日届いた宅急便、箱をテーブルに置いて開けようとしたら
それを見た息子から「不衛生だろ」とダメ出しされました。

ええ~、小さな箱なのよ、普通テーブルに置くよね~
そんなこと、考えたこともなかったわ。

雑な母でごめんあそばせ。